<aside> <img src="notion://custom_emoji/99f40b42-7857-44cf-ac6f-132e9ed1075b/2c2fc2cb-5fc3-803f-b133-007acf95bc27" alt="notion://custom_emoji/99f40b42-7857-44cf-ac6f-132e9ed1075b/2c2fc2cb-5fc3-803f-b133-007acf95bc27" width="40px" />

データ登録後の構造化処理でエラーが発生した場合に、データ投入者等にエラー通知メールを送信することができます。

送信先は データ投入者 データ所有者 装置管理者 から複数選択可。

</aside>

準備

本機能を使用するためには、メール設定が必要です。

  1. 対応メール
    1. Gmail (アプリパスワード)
    2. Microsoft 365 (未検証)
    3. 汎用SMTP

手動通知

  1. エラーメール抽出

    1. 基準日時 と 取得範囲 を指定して 「通知対象取得」 をクリック

      2026-01-06_10h45_30.png

    2. エラーエントリーが取得される

      2026-01-06_10h47_50.png

  2. フィルタリング

    1. フィルタを設定する

      2026-01-06_10h49_39.png

    2. 表示エントリーが絞り込まれる。

      2026-01-06_10h49_29.png

  3. 通知対象選択

    2026-01-06_10h53_14.png

  4. 通知実行

    1. 選択通知 選択済みエントリーについて一斉送信

    2. 全件通知 表示中エントリー全件について一斉送信

    3. メール統合 通常はエラーごとに個別にメールを送信する。チェックを入れると、宛先ごとにまとめて送信する)

      2026-01-06_14h11_00.png

      2026-01-06_10h55_01.png

自動通知

  1. 抽出条件の設定は手動通知と同じ

  2. 通知実行 の 自動通知 をクリック

    2026-01-06_14h18_03.png

  3. 自動実行詳細ステップ 以下の動作を繰り返します。

    1. 自動インターバルで設定した時間ごとに、RDEサイトの登録状況ページにポーリングを行い、ログを収集します。
    2. 通津済み設定済みフィルタが適用された状態で、通知対象リストが更新されます。
    3. 表示中の通知対象リストのエントリーに対して、メール通知が行われ、通知ログが記録されます。